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メーカーの事業活動を超簡単に表現すると作って、売る。だと思います。

商品開発力(作る)がありながらも販売側面(売る)で、下記のような問題を抱えている企業様(特に小規模企業様)に対してサービスを提供しております。

・製品力、技術力はあるが販路は商社任せであり不安である。
・現状の市場は成熟状態のため新たな市場を見つけたい。
・現有技術を用いて新たな製品開発を行いたいが市場のニーズがわからない。
・国内、国外での営業戦略(販売手法、ブランディング)を再構築したい。
・価格競争しなくても勝てるはずの製品を持っている。
 
 
 
 
■流通販路開拓
 
重要なことは私たちが「自力」でやるということ。
売れそうな専門商社を見つけてバトンを渡す、補助金で展示会に出展し声が掛かるのを待つ。ことは答えではありません。
 
どこで売れて、どこで売れないのか。だれが買うのか、買わないのか。それはなぜか?
消費者直販、卸販売のどちらにおいても購入者/消費者を理解することを第一とし小さなトライ(アンドエラーと修正)を繰り返します。
また、やらないことを決めます(案件なのか、事業なのか)。
 

 

■ブランディング
 
クライアントの望むブランディングと商品力に乖離がないかの見極めからはじめます。
だれからみても同じイメージを与えられることが重要ですので資料作り、知財も可能な範囲でお手伝いします。
 

■潜在顧客やキーマンとの関係構築
 
ご縁を大切にし、メーカー様に代わり、取引先や購入者/消費者となりうる相手へ何がギブできるかという視点(先義後利)でお付き合いさせていただくようにします。
ギブできる手持ちのカードは常に増やすことを心がけつつ同時にメーカー様にとっての短期的、長期的なメリットを考えた関係構築を心がけます。
 

 
■新商品提案
 
新商品を出す目的はなんでしょうか。
売上向上だけでなく啓蒙活動、既存ラインアップ補強なども目的になりえます。
可能な範囲で戦略的な新商品のご提案をいたします。
「素材置換」「用途転換」「ゼロベース思考」など新商品開発には考え方のフレームがあります。
ニーズありきかシーズありきか、新商品発売の目的により使いわけます。